事業内容
現場で必要な言葉から、
現場で必要な言葉から、
プログラムを組み立てます。
外国人材の職場への円滑な適応と育成を支援し、安心して就労できる環境を整えるため、受け入れ企業様と一緒に総合的なサポートを行います。四つの柱は独立したメニューではなく、ひとつのプログラムとして組み合わせて設計します。
2〜4名
1クラスの人数
3ヶ月〜3年
プログラム期間
N5〜N3
対応レベル
全国
オンラインで受講
日本語教育
汎用の教科書ではなく、その職場で実際に飛び交っている言葉を教材にします。聞く・話す・読む・書くを、現場で必要になる順番で扱います。
- 業界別の専門用語と実務表現:作業名、工具名、部位名、指示の決まり文句を業種ごとに整理して扱います。
- 職場の場面から設計:朝礼、作業指示、指差呼称、申し送り、報告・連絡・相談を場面単位で練習します。
- 書く力まで到達目標に含める:日報、記録、報告書のフォーマットを実物に近い形で扱います。
- 少人数のオンライン授業:1クラス2〜4名。ZOOMを使い、全国どこからでも受講できます。
- シフトに合わせた時間割:曜日・時間は固定ではなく、勤務シフトに合わせて調整します。
技能試験対策
在留資格や社内の等級に関わる試験は、期限のある目標です。試験日から逆算した計画で、日常の授業と両立させます。
- 日本語能力試験(JLPT):N5・N4・N3を中心に、文字・語彙・文法・読解・聴解を出題形式に沿って対策します。
- 各種技能試験:業種ごとの技能評価試験に向けた日本語面の対策を行います。
- 試験日からの逆算:受験時期に合わせて範囲を配分し、直前期は模擬形式に切り替えます。
- 到達度の共有:模擬の結果と弱点を企業様にも報告し、次の学習計画に反映します。
N5
N4
N3
職場適応支援
定着は語学力だけで決まりません。受け入れる側と働く側の相互理解を進め、働き続けられる環境づくりまで踏み込みます。
- 異文化理解研修:習慣や価値観の違いが業務でどう現れるかを、実例で共有します。
- 受け入れ側への支援:伝わる指示の出し方、確認の取り方を日本人社員の側にも共有します。
- 職場のルールの言語化:暗黙の了解になっている手順や優先順位を、言葉にして渡します。
- 定期的な進捗報告:受講状況と現場での変化を定期的に共有し、内容を調整します。
母国語による相談支援
日本語で相談できるようになるまでの期間こそ、不安が溜まります。言葉の壁を挟まずに話せる窓口を用意します。
- 母国語での相談窓口:生活と仕事の困りごとを、母国語で相談できる場を設けます。
- 早期に拾う:小さな不安が離職の理由になる前に把握し、必要に応じて企業様と共有します。
- 企業様への還元:個人が特定されない形で傾向を共有し、受け入れ体制の改善につなげます。
対応業界
現場の言葉は、業界ごとに違います
技能実習生、特定技能外国人、高度人材を雇用されている企業様にご利用いただけます。下記以外の業界も、現場のヒアリングからカリキュラムを設計します。
鉄道保線・工事・安全確認
介護声かけ・記録・申し送り
林業無線・伐倒計画・報告
無料相談(課題ヒアリング)
受け入れ状況、業務内容、困っている場面を伺います。日本語のレベルより先に、現場で何が起きているかを確認します。
体験授業・プログラム提案
実際の授業を体験いただき、期間・頻度・クラス編成を含めた具体的なプログラムをご提案します。助成金活用のご相談も承ります。
本格導入・定期的な進捗報告
シフトに合わせた時間割で開講し、受講状況と到達度を定期的に報告します。現場の変化に応じて内容を調整しながら継続します。