東北大学マテリアル・イノベーション・センター内

学びが力になる。
現場で生きる日本語教育を。

外国人材の即戦力と定着力を高め、企業の現場力を上げる。鉄道・介護・林業の現場で実際に使われる言葉から設計する、企業特化のオンライン日本語教育です。

まずは課題のヒアリングから。体験授業とプログラム提案まで費用はかかりません。

プログラムの基本仕様

1クラスの人数
2〜4名
対応レベル
N5・N4・N3
プログラム期間
3ヶ月〜3年
受講エリア
全国オンライン
授業時間
シフトに合わせて調整
2〜4名 少人数クラス制
3ヶ月〜3年 ニーズに応じた期間設計
N5〜N3 日本語能力試験・技能試験対策
全国 オンラインで場所を問わず受講
課題

「なんとか通じている」で、
現場が回っていませんか。

日本語が原因の問題は、日本語の問題として現れません。作業のやり直し、安全確認の形骸化、早期離職といった数字になって出てきます。

作業指示が正確に伝わらない

聞き返せないまま作業に入り、やり直しが発生する。生産性の話として現れます。

安全確認が形だけになる

指差呼称の言葉の意味が分からなければ、確認は儀式になり、リスクは残ります。

チーム内の会話が止まる

雑談が成立しない職場は、相談も成立しません。孤立は定着率に直結します。

報告書・記録が書けない

記録が残らない、あるいは日本人社員が代筆する。どちらも業務効率を下げます。

Hagukumiの特徴

企業特化カリキュラム × 専門講師 × 職場適応支援

汎用の日本語教材では、現場の言葉に届きません。三つを組み合わせて、働く場所で使える日本語まで引き上げます。

企業特化カリキュラム

鉄道・介護・林業など、業界ごとの専門用語と実務表現から設計します。朝礼、作業指示書、申し送り、記録の書き方まで、実際に使う場面をそのまま教材にします。

専門講師

経験豊富な日本語講師が、1クラス2〜4名の少人数制で担当します。つまずいている箇所がその場で見えるため、進度も内容も受講者に合わせて調整できます。

職場適応支援

言葉だけでなく、企業と外国人材の相互理解を支援します。母国語での相談窓口を含め、働き続けられる環境づくりまで踏み込み、定着率の向上に貢献します。

導入効果

現場力向上の具体例

教育の成果は、日本語の点数ではなく現場の指標で確認します。研修の目的を最初に企業様と合わせ、進捗を定期的に報告します。

支援の内容を見る
作業指示の理解ミス削減 労働生産性向上
安全確認の徹底 労災事故リスク低減
チーム内コミュニケーション改善 定着率向上
報告書・記録の作成能力向上 業務効率化
対応業界

現場の言葉は、業界ごとに違います

鉄道保線・工事・安全確認 介護声かけ・記録・申し送り 林業無線・伐倒計画・報告

技能実習生、特定技能外国人、高度人材を雇用されている企業様にご利用いただけます。上記以外の業界も、現場のヒアリングからカリキュラムを設計します。

導入までの3ステップ

相談から本格導入まで、迷わない道筋で

最初の相談で費用は発生しません。現場の課題を伺ってから、体験授業とプログラムをご提案します。

無料相談を申し込む

無料相談(課題ヒアリング)

現在の受け入れ状況、業務内容、困っている場面を伺います。日本語のレベルより先に、現場で何が起きているかを確認します。

体験授業・プログラム提案

実際の授業を体験いただき、期間・頻度・クラス編成を含めた具体的なプログラムをご提案します。助成金活用のご相談もこの段階で承ります。

本格導入・定期的な進捗報告

シフトに合わせた時間割で開講し、受講状況と到達度を定期的に報告します。現場の変化に応じて内容を調整しながら継続します。

よくある質問

導入前に多くいただく質問

ここに載っていないことは、お電話でもフォームでもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口

1クラス2〜4名の少人数制です。複数クラスの同時開講も可能です。

オンライン授業のため、全国どこからでも受講可能です。

シフト勤務に合わせて柔軟に調整いたします。

企業様のニーズに応じて、3ヶ月〜3年のプログラムをご用意しています。

はい。教育訓練の一環として導入いただけます。助成金活用のご相談も承ります。

技能実習生や特定技能外国人、高度人材を雇用している全ての企業様にご利用いただけます。特に鉄道、介護、林業などの業界での実務日本語教育に対応しています。

インターネット接続とパソコン/タブレット/スマートフォンがあれば受講可能です。ZOOMの使い方もサポートいたします。

はい、N5・N4・N3などの日本語能力試験、各種技能試験の対策指導も行っています。

日本語講師を募集しています

現場で使う日本語を教えることに関心のある講師の方を探しています。オンライン中心、少人数クラスの担当です。まずは講師登録フォームからご連絡ください。

現場の課題を、一度話してみませんか。

受け入れ人数が1名でも構いません。何に困っているかを伺ったうえで、必要な支援だけをご提案します。