「なんとか通じている」で、
現場が回っていませんか。
日本語が原因の問題は、日本語の問題として現れません。作業のやり直し、安全確認の形骸化、早期離職といった数字になって出てきます。
作業指示が正確に伝わらない
聞き返せないまま作業に入り、やり直しが発生する。生産性の話として現れます。
安全確認が形だけになる
指差呼称の言葉の意味が分からなければ、確認は儀式になり、リスクは残ります。
チーム内の会話が止まる
雑談が成立しない職場は、相談も成立しません。孤立は定着率に直結します。
報告書・記録が書けない
記録が残らない、あるいは日本人社員が代筆する。どちらも業務効率を下げます。
企業特化カリキュラム × 専門講師 × 職場適応支援
汎用の日本語教材では、現場の言葉に届きません。三つを組み合わせて、働く場所で使える日本語まで引き上げます。
企業特化カリキュラム
鉄道・介護・林業など、業界ごとの専門用語と実務表現から設計します。朝礼、作業指示書、申し送り、記録の書き方まで、実際に使う場面をそのまま教材にします。
専門講師
経験豊富な日本語講師が、1クラス2〜4名の少人数制で担当します。つまずいている箇所がその場で見えるため、進度も内容も受講者に合わせて調整できます。
職場適応支援
言葉だけでなく、企業と外国人材の相互理解を支援します。母国語での相談窓口を含め、働き続けられる環境づくりまで踏み込み、定着率の向上に貢献します。
受け入れ企業と一緒に、総合的に支援します
外国人材の職場への円滑な適応と育成を支援し、安心して就労できる環境を整えます。
現場の言葉は、業界ごとに違います
技能実習生、特定技能外国人、高度人材を雇用されている企業様にご利用いただけます。上記以外の業界も、現場のヒアリングからカリキュラムを設計します。
無料相談(課題ヒアリング)
現在の受け入れ状況、業務内容、困っている場面を伺います。日本語のレベルより先に、現場で何が起きているかを確認します。
体験授業・プログラム提案
実際の授業を体験いただき、期間・頻度・クラス編成を含めた具体的なプログラムをご提案します。助成金活用のご相談もこの段階で承ります。
本格導入・定期的な進捗報告
シフトに合わせた時間割で開講し、受講状況と到達度を定期的に報告します。現場の変化に応じて内容を調整しながら継続します。
日本語講師を募集しています
現場で使う日本語を教えることに関心のある講師の方を探しています。オンライン中心、少人数クラスの担当です。まずは講師登録フォームからご連絡ください。